2026.07.23

# 共有持分

共有持分は処分できる?売却・贈与・放棄の流れとトラブル回避を解説

共有持分の処分方法や手続きの流れ、処分時に起こりやすいトラブル、共有状態を解消する方法などを解説します。共有持分をどのように扱うべきか悩んでいる方や、トラブルを避けながら処分したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

法律上の「共有持分の処分」とは?

法律における「共有持分の処分」とは、複数人が共同で所有している不動産のうち、自分自身の持分だけを売却・贈与・放棄することを意味します。共有所有の不動産ではありますが、自分自身の持分においては自分の判断のみで処分をすることが可能です。

しかし、共有持分を勝手に処分すると、他の共有者との関係が悪化する可能性があります。そのため、法的には独断で処分することは可能ですが、実務面においては十分に話し合ったうえで取り扱いを決めるのが望ましいといえるでしょう。

共有持分を処分する4つの方法・流れ

共有持分を処分する方法は主に4つあります。共有持分は通常の不動産売却よりも権利関係が複雑になりやすいため、方法ごとの特徴を理解したうえで進めることが大切です。ここでは、共有持分を処分する主な方法と流れを解説します。

1. 共有持分を売却する

共有持分は、自分の持分だけであれば他の共有者の同意がなくても売却ができます。共有持分を専門業者に売却する場合の流れは、以下の通りです。

  1. 共有持分の買取に対応している専門業者を探す

  2. 専門業者に査定を依頼する

  3. 提示された買取価格や条件を確認する

  4. 売買契約を締結する

  5. 所有権移転登記を行う

  6. 売却代金を受け取る

共有持分だけを売却する場合、通常の不動産売却と比べて買主が限られやすく、価格も低くなりやすいです。早く現金化したい場合や、他の共有者との話し合いが難しい場合は、共有持分の買取業者に相談するのもおすすめです。

2. 共有持分を贈与する

共有持分は、他の共有者や親族などに贈与することもできます。贈与とは、金銭を受け取らずに財産を無償で譲り渡す方法です。相手の合意があれば、共有者以外に贈与することもできます。共有持分を贈与する流れは、以下の通りです。

  1. 贈与する相手と持分の移転について取り決めを行う

  2. 物件の所在や持分割合、贈与する日程を確認する

  3. 贈与契約書を作成する

  4. 贈与税が発生するか確認する

  5. 必要に応じて贈与税の申告を行う

  6. 法務局で持分移転登記を行う

共有持分を贈与すると、受け取った側に贈与税がかかる可能性があります。さらに、不動産取得税や登記費用が発生する場合もあるため、税金や費用を確認したうえで進めることが大切です。

3. 共有持分を放棄する

共有持分は放棄することも可能です。共有者が自分の持分を放棄すると、その持分は他の共有者に帰属します。共有状態から抜けたい場合や、固定資産税などの負担を避けたい場合に活用される場合があります。共有持分を放棄する流れは以下の通りです。

  1. 他の共有者に持分放棄の意向を伝える

  2. 持分放棄に関する書面を作成する

  3. 他の共有者と登記手続きに必要な書類を準備する

  4. 法務局で持分移転登記を行う

  5. 放棄後の税金や費用負担を確認する

共有持分の放棄は、自分だけの判断で行える場合がありますが、登記手続きでは他の共有者の協力が必要になることがあります。また、放棄された持分を取得する側に贈与税が課される可能性もあるため注意しましょう。

4. 財産分与を行う

離婚に伴って共有持分を処分する場合は、財産分与によって持分を移転する方法があります。財産分与とは、婚姻中に夫婦で築いた財産を離婚時に分ける制度です。財産分与を行う場合の流れは、以下の通りです。

  1. 不動産の名義と持分割合を確認する

  2. 住宅ローンの残債を確認する

  3. 不動産の査定を受ける

  4. 売却するか、どちらかが住み続けるかを話し合う

  5. 財産分与の内容を合意する

  6. 必要に応じて代償金の支払いや売却手続きを行う

  7. 持分移転登記や住宅ローンの変更手続きを行う

共有名義のまま離婚すると、離婚後も売却や住宅ローン、固定資産税をめぐって関係が続いてしまいます。後々のトラブルを避けるためにも、離婚時に共有持分の扱いを明確にしておくことが大切です。

【関連手続き】相続で共有名義になった場合は、遺産分割協議で取得割合を決めて相続登記を行います。また、資金が必要な場合は共有持分を担保にした不動産担保ローンもありますが、これは「処分」ではなく資金調達であり、返済が滞ると持分が競売にかけられるリスクがあるため慎重に判断しましょう。

共有持分はいくらで処分できる?価格・相場の考え方

共有持分の売却価格は、「不動産全体の評価額×持分割合」で単純に決まるわけではありません。共有持分は不動産全体を自由に使える権利ではなく、あくまで一部の権利にとどまるため、買主が限られ、通常の売却より価格が低くなりやすいのが実情です。

価格は、共有者との関係、物件の利用状況、ほかの共有者が買い取りや協力に応じる可能性などによって変わります。たとえば持分ガイドの相談事例では、古家付き土地で120万円、区分マンションで180万円、戸建てで260万円での成約実績があります。

※上記はいずれも過去の事例であり、査定結果は物件の状況・権利関係・エリアによって異なります。

なるべく高く処分したい場合は、ほかの共有者と十分に相談したうえで、複数の専門業者に査定を依頼し、査定額の根拠まで確認することが大切です。

【事例】共有持分を処分した3つのケース

ここでは、実際に共有持分を処分した相談事例を紹介します。「全員の同意がないと動けない」と思い込んでいたものの、自分の持分だけで前に進められたケースばかりです。

連絡が取れない共有者がいた土地(千葉県松戸市)

60代男性(相続)/古家付き土地/相談〜成約 約2か月/成約額 120万円

親から相続した古家付き土地を複数の親族と共有していた事例です。共有者の一部と長年連絡が取れず、全体売却の話は数年間止まったまま。建物の老朽化で近隣からの指摘も出始め、弁護士への相談も検討していました。しかし「自分の持分だけなら売却できる」と知り、相談から約2か月で持分を120万円で売却。法的手続きに進む前に現状を整理し、一歩を踏み出せた事例です。

→ 事例ページ:https://mochibun-guide.jp/voice/chiba-matsudo

離婚後も残った共有名義のマンション(埼玉県川越市)

40代女性(離婚)/マンション/相談〜成約 約3週間/成約額 180万円

離婚後も元夫との共有名義が残ったマンションに悩んでいた事例です。通常の不動産会社では「共有者全員の同意が必要」と言われ、元夫に連絡することへの抵抗感から行き詰まっていました。自分の持分だけを第三者に売却する方法を知り、相手と直接連絡を取ることなく約3週間で180万円で売却。精神的な負担になっていた共有名義を整理できた事例です。

→ 事例ページ:https://mochibun-guide.jp/voice/saitama-kawagoe

兄弟が売却に反対していた実家(神奈川県相模原市)

50代男性(相続)/戸建て/相談〜成約 約1か月半/成約額 260万円

兄弟と共有で相続した実家の戸建てを持て余していた事例です。兄弟の一人が売却に反対し、話し合いは数年間停滞。老朽化で「通常の仲介は難しい」とも言われていました。「自分の持分だけ売れる」と知って相談し、価格が下がる理由の説明に納得したうえで、約1か月半で260万円で売却。長年の膠着状態に終止符を打った事例です。

→ 事例ページ:https://mochibun-guide.jp/voice/kanagawa-sagamihara

※掲載の金額・期間は過去の事例であり、物件の状況・権利関係・エリアによって結果は異なります。

共有持分の処分で起こりやすいトラブル

共有持分は、自分の持分だけであれば売却や贈与などの方法で処分可能です。しかし、共有不動産は他の共有者の権利も関係するため、処分の進め方によってはトラブルに発展することがあります。ここでは、共有持分の処分で起こりやすいトラブルについて解説します。

他の共有者との関係が悪化する

共有持分を処分する際に起こりやすいトラブルとして、他の共有者との関係悪化が挙げられます。自分の持分だけを売却する場合、法律上は他の共有者の同意が不要なケースがありますが、事前に説明しないまま進めると、他の共有者が不信感を持つかもしれません。

特に、第三者や買取業者に共有持分を売却すると、他の共有者から見れば、突然知らない相手が共有者になることになります。その結果、不動産の利用方法や管理費用、将来的な売却方針をめぐって話し合いが難しくなることがあります。

共有持分を処分する前には、可能な範囲で他の共有者に意向を伝え、売却や贈与を考えている理由を説明しておくことが大切です。感情的な対立を避けるためにも、処分方法だけでなく、処分後に共有不動産がどうなるのかまで明確にしておきましょう。

共有物分割請求をされる可能性がある

共有持分を処分した後、新たに共有者となった相手から共有物分割請求をされる可能性があります。共有物分割請求とは、共有状態の解消を求める手続きのことです。共有者同士で話し合いがまとまらない場合、最終的には裁判所を通じて分割方法を決めることになります。

共有物分割請求が行われると、現物分割、代償分割、換価分割などの方法で共有状態を解消できないか検討されます。共有不動産に共有者が住んでいる場合でも、原則として共有物分割請求によって売却や持分の買取を求められる可能性があるため、注意が必要といえるでしょう。

共有持分の価格が想定より低くなる

共有持分を処分する際は、価格面で想定と差が出ることもあります。共有持分は、不動産全体を自由に利用・売却できる権利ではなく、共有不動産の一部の権利に限られます。

そのため、通常の不動産売却と比べて買主が限られやすく、価格が低くなりやすいです。なるべく高く売却したい場合は、他の共有者と十分に相談をした方が良いといえるでしょう。

共有持分の処分に関するトラブルを防ぐ方法

共有持分の処分ではトラブルが発生しやすいため、事前に対策を理解してトラブルを防ぐことが大切です。ここでは、共有持分の処分に関するトラブルを防ぐ方法を紹介します。

共有者と事前に処分方針を話し合う

共有持分を処分する前に、まずは他の共有者と処分方針を話し合いましょう。自分の共有持分だけであれば、他の共有者の同意がなくても売却できる場合があります。しかし、何も伝えずに第三者へ売却すると、他の共有者が不信感を持ち、関係が悪化する可能性があります。

特に、共有不動産に他の共有者が住んでいる場合や、将来的に不動産全体の売却を考えている場合は、事前の話し合いが重要です。持分を売却したい理由や希望する処分方法、処分後に不動産がどうなるのかを共有しておけば、トラブルを防ぎやすいでしょう。

合意内容を書面に残しておく

共有者同士で処分方針について話し合った場合は、合意内容を書面に残しておくことが大切です。口頭だけで合意していると、後から「そのような話は聞いていない」「条件が違う」と主張され、トラブルになる可能性があります。

書面には、処分する持分の割合、売却や贈与の相手、価格、費用負担、手続きの進め方などを明記しておきましょう。

弁護士や不動産会社などの専門家に相談する

共有持分の処分で不安がある場合は、弁護士や不動産会社などの専門家に相談しましょう。共有持分の処分には複数の方法があり、状況によって適した手段が異なります。自己判断で進めると、税金や登記、共有者との関係で思わぬ問題が起こることがあります。

特に、共有者との関係が悪化している場合や、話し合いが進まない場合は、早めに専門家を交えて話し合いをするのがおすすめです。トラブルを大きくしないためにも、処分方法に迷った段階で相談しておくとよいでしょう。

共有持分の処分は専門の買取業者への相談がおすすめ

共有持分の処分に困った際は、共有持分を専門に扱う買取業者に相談するのも一つの手です。次の章で、信頼できる買取業者を選ぶときに確認したいポイントを紹介します。

共有持分の買取業者を選ぶ際のポイント

共有持分の処分を買取業者に相談する場合は、査定額の高さだけで業者を選ばないことが大切です。ここでは、共有持分の買取業者を選ぶ際のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

共有持分の買取実績が豊富か確認する

共有持分の買取業者を選ぶ際は、共有持分の買取実績が豊富にあるかを確認しましょう。共有持分は、通常の不動産売却とは異なり、共有者との関係や利用状況、持分割合などによって査定や交渉の進め方が変わります。

共有持分の買取実績が少ない業者の場合、適切な価格を提示できなかったり、売却後の共有者対応を十分に考慮できなかったりする可能性があります。一方で、共有持分の取り扱いに慣れている業者であれば、権利関係を整理したうえで、現実的な買取価格や売却後の流れを説明してくれるため、安心して依頼しやすいでしょう。

査定額の根拠を明確に説明してくれるか確認する

共有持分の買取では、提示された査定額の根拠を確認することが重要です。共有持分は、不動産全体の評価額に持分割合を単純に掛けた金額で売却できるとは限りません。共有者との関係、物件の利用状況、他の共有者が協力する可能性などによって、査定額は変わります。

そのため、査定額だけを見て判断するのではなく、その金額になる理由も説明してもらいましょう。周辺相場や不動産全体の評価、持分割合、権利関係のリスクなどを踏まえて説明してくれる業者に依頼することが大切です。

弁護士や司法書士などの専門家と連携しているか確認する

共有持分の処分では、法律や登記に関する問題が発生することがあります。例えば、共有者との関係が悪化している場合や、相続登記が未了のままになっている場合、共有物分割請求の可能性がある場合などは、専門的な対応が必要です。

そのため、買取業者を選ぶ際は、弁護士や司法書士などの専門家と連携しているかを確認しましょう。専門家と連携している業者であれば、売却前の権利関係の確認や、登記手続き、共有者とのトラブル対応について相談しやすくなります。

強引な営業や即決を迫る業者は避けるべき

共有持分の買取業者を選ぶ際は、強引な営業や即決を迫る業者を避けましょう。「今すぐ契約しないと価格が下がる」「他では買い取ってもらえない」などと不安をあおる業者は、売主にとって不利な条件で契約を進めようとしている可能性があります。

共有持分は早く処分したい事情がある方も多いため、焦って契約してしまうと、後から査定額や契約条件に不満が残ることがあります。買取価格、引き渡し時期、費用負担、契約後の対応などを確認し、納得したうえで契約することが大切です。

共有持分の処分以外に不動産の共有状態を解消する方法

共有持分を売却・贈与・放棄する方法は、自分の持分を手放す方法です。一方で、共有者全員で不動産の扱いを整理できる場合は、共有状態そのものを解消する方法もあります。ここでは、共有持分を単独で処分する以外に、不動産の共有状態を整理する方法を紹介します。

共有者全員の同意を得た上で不動産全体を売却する

共有者全員が売却に合意できる場合は、不動産全体を売却する方法があります。自分の共有持分だけを売却する場合と比べて、一般の買主にも売却しやすく、売却価格も高くなりやすい点がメリットです。

売却後は、売却代金を持分割合に応じて分けることで共有状態を解消できます。共有者全員が現金で分配を受けられるため、不動産を残す必要がない場合には分かりやすい方法といえるでしょう。

土地の場合は分筆して単独名義にする

共有している不動産が土地の場合は、分筆によって共有状態を解消できる可能性があります。分筆後にそれぞれの土地を単独名義にすれば、各共有者が自分の土地を個別に管理・売却しやすくなります。

分筆は、土地の面積が十分にあり、分けた後もそれぞれの土地として利用価値を保てる場合に向いています。共有者ごとに土地を分けられれば、売却や建築、活用の判断を単独で行いやすくなるでしょう。

一方で、土地の形状や接道状況によっては、分筆後に使いにくい土地になることがあります。分筆を進める前に、土地家屋調査士や不動産会社へ相談し、分筆後の価値や活用方法を確認しておくことが大切です。

共有持分の処分についてのお悩みの方は「持分ガイド」に相談!

共有持分の処分に関する問題は、法律・税務・不動産の知識が複雑に絡み合います。 「誰に相談すればいいかわからない」「業者に連絡したら強引だった」という声は、後を絶ちません。

持分ガイドは、共有持分の問題解決に特化した相談窓口です。 専門家が直接対応するため、たらい回しや的外れなアドバイスとは無縁です。まずは状況をお聞かせください。相談・査定は完全無料、秘密厳守でお受けします。

■持分ガイド 3つの安心

  • 相談・査定 0円 月間相談件数800件以上の実績

  • 急ぎの相談にもスピード対応

  • 専門家(不動産鑑定士・弁護士)が直接担当

[共有持分・売りづらい不動産を相談する]

よくある質問(FAQ)

Q. 共有持分は自由に処分できますか?

A. 自分の持分だけであれば、ほかの共有者の同意がなくても売却・贈与・放棄が可能です。ただし、不動産“全体”の売却や大きな変更には共有者全員の同意が必要です。

Q. 共有持分を放棄するにはどうすればいいですか?

A. ほかの共有者へ放棄の意向を伝え、持分放棄証書を作成し、帰属する共有者と共同で法務局に持分移転登記を申請します。放棄分を取得する側に贈与税がかかる場合がある点に注意しましょう。

Q. 共有持分を売却するとどうなりますか?

A. 第三者や買取業者が新たな共有者になります。後日、その相手から共有物分割請求をされる可能性があるため、可能であれば事前にほかの共有者へ説明しておくとトラブルを防げます。

Q. 持分放棄と相続放棄は何が違いますか?

A. 持分放棄は「すでに取得した自分の持分」だけを手放す手続きで、ほかの財産には影響しません。一方、相続放棄は「相続そのもの」を放棄するため、プラスの財産も借金もすべて引き継がない点が大きな違いです。相続放棄には、相続を知ってから原則3か月以内という期限もあります。

Q. 連絡が取れない共有者がいても、自分の持分だけ売れますか?

A. 売却できる場合があります。実際に、共有者と長年連絡が取れなかった土地でも、持分のみの売却で約2か月で成約した事例があります。

Q. 離婚した元配偶者と連絡を取らずに、共有名義を解消できますか?

A. 自分の持分だけを第三者へ売却する方法なら、相手の同意や直接の接触なしで進められる場合があります。

Q. 兄弟が売却に反対していても処分できますか?

A. 不動産全体の売却には全員の同意が必要ですが、自分の持分だけなら単独で売却できる場合があります。

共有持分を処分する際はトラブルを避けるために買取業者へ相談しよう

共有持分は、自分の持分だけであれば売却や贈与、放棄などの方法で処分できる場合があります。しかし、共有不動産は他の共有者との権利関係が絡むため、処分方法を誤ると共有者間の関係が悪化したり、共有物分割請求をされたりする可能性があります。共有者との話し合いが難しい場合や、できるだけ早く共有状態を解消したい場合は、共有持分の買取業者に相談するのもおすすめです。

担当者

株式会社CLOUD HOMe 代表取締役

桐生 達弘

長年不動産売買・買取・相続・共有持分・空き家まで幅広く対応。権利が複雑な物件や他社で断られた案件も、状況を整理し最適な解決策をご提案します。動かせないと思っていた不動産にも糸口は必ずあります。

リストに戻る

カンタン60秒

email

共有持分・売りづらい不動産を相談する