2026.07.23
# 共有持分
共有持分の買取業者おすすめ12選|選び方や買取の流れを解説
共有持分の買取業者おすすめ12選を紹介します。選ぶ際のポイント・買取の流れ・高く買い取ってもらうコツ・発生する税金についても解説します。共有持分を買取に出そうと考えている方や、買取業者を探している方はぜひ参考にしてみてください。
共有持分の買取業者とは?

共有持分の買取業者とは、共有名義になっている不動産の「持分のみ」を買い取る業者のことです。共有持分とは、ひとつの不動産を複数人で所有している場合に、それぞれの共有者が持つ権利の割合を指します。
通常であれば、不動産全体を売却するには共有者全員の同意が必要です。しかし、自分の共有持分だけであれば、他の共有者の同意がなくても売却できる場合があります。その際に相談先となるのが、共有持分を専門的に扱う買取業者です。
共有持分は、一般的な不動産と比べて買い手が見つかりにくい傾向があります。購入しても不動産全体を自由に使えるわけではなく、他の共有者との関係も発生するためです。そのため、通常の不動産会社では対応が難しいケースもあります。
共有持分の買取業者であれば、共有者との交渉が難しい物件や、相続で取得した持分、活用予定のない実家の持分などにも対応できる可能性があります。共有状態を早く解消したい方や、他の共有者と話し合いが進まない方にとって、共有持分の買取業者は助けとなる存在といえるでしょう。
共有持分の買取業者おすすめ12選

共有持分の買取業者を選ぶ際は、会社ごとの対応エリアや買取対象、相談体制を確認することが大切です。ここでは、共有持分の買取に対応している業者を紹介します。共有持分の買取業者をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 共有持分支援協会

共有持分支援協会は、親族が共有で所有している不動産の持分売却をサポートする一般社団法人です。共有名義で放置された不動産の有効活用、共有名義が原因で売却されない不動産の売却、空き家の解消、相続争い解決のサポートなどを行っています。
弁護士、司法書士、税理士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士などが主体となって設立されており、共有名義・共有持分の問題解決のための専門機関として相談を受け付けています。
会社名 | 一般社団法人 共有持分支援協会 |
本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング18階 |
特徴 | 共有名義・共有持分の問題解決をサポートする専門機関であり、共有持分だけの現金化やリースバックのサポートなども行っている |
2. アルバリンク

アルバリンクでは、共有持分や空き家、事故物件、再建築不可物件など、一般的な不動産会社では扱いにくい不動産の買取を行っています。共有者と連絡が取れないケースや、共有者との交渉が難しいケース、残置物がある物件、老朽化した空き家にも対応しています。 遠方の共有持分を売却したい方にも利用しやすい業者です。
会社名 | 株式会社AlbaLink |
本社所在地 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |
特徴 | 共有持分や空き家、事故物件、再建築不可物件などの訳あり不動産を扱っており、全国に複数の支店を展開している |
3. ティー・エム・プランニング

ティー・エム・プランニングは、訳あり物件買取相談所を運営する不動産会社です。不動産売買、戸建分譲、投資用不動産開発、コンサルタント業務なども行っています。
共有持分物件のほか、再建築不可物件、事故物件などの相談も受け付けています。共有持分に加えて、物件そのものにも売却しにくい事情がある方におすすめといえるでしょう。
会社名 | 株式会社ティー・エム・プランニング |
本社所在地 | 東京都目黒区東が丘1丁目16番7号 |
特徴 | 共有持分物件だけではなく、再建築不可物件、事故物件、差し押さえ物件などにも対応している |
4. 蒼悠

蒼悠は、共有持分不動産に特化した買取事業を展開しています。共有者と意見が合わないケース、離婚により共有持分を精算したいケースなどに対応しています。
直接買取によるスピード対応、弁護士や司法書士との連携、査定から契約・登記・残置物処分・法的手続きまでのワンストップ対応が特徴です。手続きの負担を減らしながら共有持分を売却したい方に向いています。
会社名 | 株式会社蒼悠 |
本社所在地 | 大阪市港区磯路2丁目3-15 磯路ビル2F |
特徴 | 直接買取や士業との連携、査定から登記までワンストップで対応を行っている |
5. 共有持分専門買取センター

共有持分専門買取センターは、各士業の専門家と連携して持分の買取を行っている買取業者です。専門家の知見を活かしたサポートを受けられるため、安心して相談できるのが強みです。また、100万円以下の不動産や数億越えの不動産まで幅広く対応しているため、不動産を選ばずに買取の相談がしやすいのもメリットといえるでしょう。
会社名 | ダイアロー株式会社 |
本社所在地 | 大阪府大阪市都島区高倉町2丁目3-9 信愛ビルⅢ 301号室 |
特徴 | 各士業と連携をしてお客様のサポートをしている |
6. ネクスウィル

株式会社ネクスウィルは、共有持分のような訳あり不動産を買い取るサービスとしてワケガイを展開しています。共有持分はもちろんですが、再建築不可物件や古くから貸している借地など、さまざまなケースに対応しているのが魅力です。他の買取業者では買取が難しくても、株式会社ネクスウィルであれば買い取ってもらえる可能性もあるといえるでしょう。
会社名 | 株式会社ネクスウィル |
本社所在地 | 東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋 II 10F |
特徴 | 共有持分以外にも再建築不可物件のような訳あり物件に対応している |
7. 中央プロパティー

中央プロパティーは、東京都千代田区丸の内に本社を置く不動産会社です。センチュリー21ブランドで培われた広域なネットワークを武器にして、共有持分の買取先探しやスピーディーな取引を実現しているのが特徴です。なるべく良い条件で共有持分を売却したいという方におすすめの買取業者です。
会社名 | 株式会社中央プロパティー | |
本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 | 丸の内北口ビルディング23F |
特徴 | 広域なネットワークを使ってスピーディーな取引を実現している |
8. クランピーリアルエステート

クランピーリアルエステートは法律問題を抱えた共有持分の買取に強みがある買取業者です。法律問題を抱えていると買取業者でも取引が難しくなるケースも少なくありません。しかし、クランピーリアルエステートは各士業と連携しているため、早期解決のためのサポートを行ってくれます。
会社名 | 株式会社クランピーリアルエステート |
本社所在地 | 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル9F |
特徴 | 法律問題を抱えた共有持分の買取も相談できる |
9. アンビシャス

アンビシャスは名古屋を中心に共有持分の買取を行っている会社です。入居率の悪い中古アパートや、管理が大変なアパートなどの買取も積極的にしています。リースバック買取も対応しているため、不動産を買取に出した後もそのまま使用し続けることも可能です。
会社名 | 株式会社アンビシャス |
本社所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目23-3 名駅水谷ビル5F |
特徴 | リースバック買取を行っているため建物をそのまま使用し続けることも可能 |
10. 共有持分売却窓口

共有持分売却窓口は、1万件以上のトラブルを解決してきたという実績のある持分買取業者です。各士業と連携して問題解決に取り組んでくれるのはもちろん、売主側の費用負担が0円になるようにしてくれるのも魅力です。LINEからの相談も可能なため、お気軽に問い合わせてみてください。
商号 | 共有持分売却窓口 |
本社所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル2階 3号室 |
特徴 | 1万件以上のトラブルを解決してきたという実績がある |
11. ラクウル

ラクウルは全国の共有持分を対象に買取を行っている持分買取業者です。地域の限定がないため、どのような方でも相談しやすいといえるでしょう。また、高額買取に強みを持っているため、なるべく高値で取引したいと考えている方にはおすすめの買取業者です。
会社名 | 株式会社ネクサスプロパティマネジメント |
本社所在地 | 東京都港区赤坂三丁目11-15 VORT赤坂見附5F |
特徴 | 全国の持分を対象に買取を行っている |
12. 持分ガイド

持分ガイドは、共有持分・共有名義といった「売りづらい不動産」の問題解決に特化した相談窓口です。運営元の株式会社CLOUD HOMeが共有持分の買取・売却を専門に手がけており、不動産鑑定士や弁護士などの専門家が相談から査定まで直接対応します。共有者と連絡が取れないケースや、相続・離婚で共有名義が残ったままのケースにも対応可能で、相談・査定は完全無料・秘密厳守です。月間相談件数は800件以上の実績があります。
会社名 | 株式会社CLOUD HOMe |
本社所在地 | 東京都足立区竹の塚7-2-14 アーバンピア竹ノ塚103 |
特徴 | 共有持分・訳あり不動産に特化。不動産鑑定士・弁護士などの専門家が相談から査定まで直接対応し、相談・査定は無料 |
共有持分の買取業者を選ぶ際のポイント

共有持分の買取業者を選ぶ際は、買取価格だけで判断しないことが大切です。共有持分は、通常の不動産売却よりも権利関係が複雑になりやすく、業者の専門性や対応力によって売却の進み方が変わります。
できるだけ納得できる条件で売却するためにも、買取のスピードや価格、信頼性などを比較しながら業者を選びましょう。ここでは、共有持分の買取業者を選ぶ際のポイントを紹介します。
買取のスピード
共有持分を早く現金化したい場合は、買取までのスピードを確認しましょう。買取業者によって、査定結果が出るまでの期間や契約から入金までの流れは異なります。
特に、共有者とのトラブルや固定資産税の負担を早く解消したい場合は、スピーディーに対応してくれる業者が向いています。しかし、早さだけを重視すると、買取価格が低くなる可能性もあるため、条件とのバランスを確認することが重要です。
買取価格
共有持分の買取業者を選ぶ上で、買取価格は重要なポイントです。同じ共有持分でも、業者によって査定額が変わることがあります。
買取価格を比較する際は、提示された金額だけでなく、手数料や諸費用を差し引いた後にいくら手元に残るのかを確認しましょう。また、極端に高い査定額を提示された場合は、契約直前に減額される可能性がないかも確認しておくと安心です。
専門性
共有持分の売却では、業者の専門性も重要です。共有持分は、通常の不動産と違い、他の共有者との関係や持分割合が査定に影響します。
共有持分の買取実績がある業者であれば、売却しにくい理由を踏まえた上で査定や手続きを進められます。相続や共有者間のトラブルが関係している場合も、共有持分の扱いに慣れた業者の方が相談しやすいでしょう。
信頼性
共有持分の買取業者を選ぶ際は、信頼できる会社かどうかも確認しましょう。会社情報が明確に掲載されているか、宅地建物取引業の免許があるか、相談時の説明がわかりやすいかをチェックすることが大切です。
また、査定額の根拠や売却の流れを丁寧に説明してくれる業者であれば、契約後のトラブルを避けやすくなります。不安な点を質問した際に、曖昧な説明しかされない場合は注意が必要です。
対応エリア
共有持分の買取業者を選ぶ際は、対応エリアも確認しましょう。全国対応の業者もあれば、特定の地域を中心に対応している業者もあります。
地方の不動産や遠方の共有持分を売却したい場合は、そのエリアに対応しているかを事前に確認する必要があります。対応エリア外の場合、査定を受けられなかったり、希望どおりに手続きが進まなかったりする可能性があります。
共有持分を高く買い取ってもらうコツ

共有持分は、通常の不動産よりも買い手が限られやすく、物件の状況や共有者との関係によって査定額が変わります。そのため、少しでも高く買い取ってもらうには、査定前の準備が重要です。
必要書類や不動産の情報を整理し、複数の業者に相談することで、より納得しやすい条件で売却を進めやすくなります。ここでは、共有持分を高く買い取ってもらうコツを紹介します。
必要な書類の準備を素早く行う
共有持分の買取では、登記簿謄本や固定資産税評価証明書、本人確認書類などが必要になることがあります。書類の準備が遅れると、査定や契約の進行も遅くなります。
早めに必要書類をそろえておけば、業者が不動産の権利関係や評価額を確認しやすくなり、査定もスムーズに進みます。売却を急いでいる場合ほど、書類の準備を先に進めておくことが大切です。
共有者との関係性を整理しておく
共有持分の査定では、他の共有者との関係性も確認されることがあります。共有者と連絡が取れるのか、売却について知られているのか、トラブルがあるのかによって、買取後の対応が変わるためです。
共有者との関係を正直に伝えられるようにしておくと、業者もリスクを判断しやすくなります。状況が整理されているほど、査定や交渉も進めやすくなります。
不動産の状況を整理しておく
共有持分を高く買い取ってもらうには、不動産の状況を整理しておくことも重要です。所在地、建物の状態、利用状況、賃貸の有無、管理費や固定資産税の負担状況などを確認しておきましょう。
不動産の状態がわかりやすいほど、業者は買取後の活用方法を判断しやすくなります。結果として、査定額にも反映されやすくなる可能性があります。
余裕を持ってしっかりと買取業者と交渉を行う
売却を急ぎすぎると、提示された査定額に納得できないまま契約してしまう可能性があります。できるだけ高く買い取ってもらうには、時間に余裕を持って交渉することが大切です。
査定額の根拠や手数料の有無、入金までの流れを確認し、不明点があれば契約前に質問しましょう。条件を比較しながら交渉することで、より納得した上で売却しやすくなります。
複数の買取業者に査定依頼をする
共有持分の査定額は、買取業者によって差が出ることがあります。1社だけの査定で決めてしまうと、適正価格を判断しにくくなります。複数の買取業者に査定を依頼し、価格だけでなく対応の丁寧さや説明のわかりやすさも比較しましょう。
共有持分の買取の流れ

共有持分を買い取ってもらう際は、通常の不動産売却と似ている部分もありますが、権利関係の確認がより重要になります。ここでは、共有持分の買取の流れを紹介します。
1. 買取業者に査定を依頼する
まずは、共有持分の買取に対応している業者へ査定を依頼します。査定時には、不動産の所在地や持分割合、建物の状態、他の共有者との関係などを伝えましょう。登記簿謄本や固定資産税評価証明書などがあると、業者が正確に状況を把握しやすくなります。査定額は業者によって変わるため、複数社に依頼して比較するとよいでしょう。
2. 金額に納得できたら売買契約を締結する
査定額や条件に納得できたら、買取業者と売買契約を締結します。契約前には、売買価格、支払い時期、手数料の有無、契約後の流れを確認しましょう。共有持分のみを売却する場合でも、契約内容を理解しないまま進めるとトラブルにつながる可能性があります。不明点があれば、契約前に確認しておくことが大切です。
3. 決済が完了した後に登記手続きを行う
売買契約後は、決済を行い、共有持分の名義を買主へ移す登記手続きを進めます。決済では、売買代金の支払いと必要書類の確認を行うのが一般的です。登記手続きは司法書士が対応するケースが多く、手続きが完了すると共有持分の名義が買主へ移ります。必要書類に不備があると手続きが遅れるため、事前に確認しておきましょう。
4. 確定申告を行う
共有持分を売却して利益が出た場合は、確定申告が必要になることがあります。売却価格から取得費や譲渡費用を差し引いた結果、譲渡所得が発生する場合は確定申告を行いましょう。確定申告が必要かどうかは、売却価格や取得時の状況によっても変わります。共有持分を売却した後は、税理士や税務署に確認し、必要に応じて期限内に申告しましょう。
共有持分の買取にかかる税金

共有持分を買い取ってもらう際は、売却代金を受け取るだけでなく、税金が発生する場合があります。ここでは、共有持分の買取にかかる税金について紹介します。
印紙税
印紙税は、不動産売買契約書を作成する際にかかる税金です。契約書に記載された売買金額に応じて税額が変わります。共有持分のみの売却であっても、不動産の売買契約書を作成する場合は印紙税の対象になります。契約時に収入印紙を貼り付け、消印することで納付可能です。
登録免許税
登録免許税は、不動産の登記手続きを行う際にかかる税金です。共有持分の売却では、所有権移転登記に関する登録免許税が発生します。通常、所有権移転登記の登録免許税は買主側が負担するケースが多いです。しかし、売却前に抵当権の抹消登記が必要な場合は、売主側に登録免許税や司法書士報酬が発生することがあります。
譲渡所得税
譲渡所得税は、共有持分を売却して利益が出た場合にかかる税金です。売却価格から取得費や売却にかかった費用を差し引き、利益が出た場合に課税対象となります。譲渡所得税の税率は、不動産の所有期間によって変わります。所有期間が5年以下の場合は短期譲渡所得、5年を超える場合は長期譲渡所得として扱われます。利益が出るかどうかを確認し、必要に応じて確定申告を行いましょう。
実際に共有持分の買取で解決できた事例
ここまで買取業者の選び方や買取の流れを見てきました。ここでは、共有持分の買取によって実際に問題が解決したケースを2件紹介します。いずれも持分ガイドが対応した事例です。
相続した実家をめぐり兄弟間で数年間膠着していたケース
相続した実家(戸建て)の持分をめぐり、兄弟の一人が売却に同意せず、話し合いが数年間止まっていた50代男性(神奈川県相模原市)のケースです。建物の老朽化も進み、通常の仲介では「売却が難しい」と断られていました。固定資産税や管理をめぐる兄弟間のやり取りが毎年続き、精神的な負担にもなっていたといいます。
このケースでは、共有者全員の同意を待たず、ご本人の持分だけを買取で手放す形で整理しました。相場より価格が下がる理由も含めて根拠を丁寧に説明したうえで進め、相談から約1か月半で解決。売却価格は260万円でした。
「共有者全員の合意がなければ動けない」と思い込んで膠着していた状況でも、自分の持分だけであれば買取に出せる場合があります。
→ 事例ページ:https://mochibun-guide.jp/voice/kanagawa-sagamihara
※掲載の金額は過去の事例であり、物件の状況・権利関係・エリア等により査定結果は異なります)
離婚後も元配偶者との共有名義が残っていたケース
離婚後も元夫との共有名義が続いていたマンションを整理したい40代女性(埼玉県川越市)のケースです。共有名義が残っていること自体が日々の精神的な負担になっており、相手方とはできるだけ接触したくないという事情もありました。
このケースでは、元配偶者と交渉することなく、ご本人の持分だけを買取で手放す形で対応しました。相手方不在で進められる手続きの範囲を先に整理して提示し、相談から約3週間というスピードで解決。売却価格は180万円でした。
離婚後の共有名義は、相手の同意がなくても自分の持分だけを買取に出せる場合があります。
→ 事例ページ:https://mochibun-guide.jp/voice/saitama-kawagoe
※掲載の金額は過去の事例であり、物件の状況・権利関係・エリア等により査定結果は異なります)
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共有持分に関する問題は、法律・税務・不動産の知識が複雑に絡み合います。 「誰に相談すればいいかわからない」「業者に連絡したら強引だった」という声は、後を絶ちません。
持分ガイドは、共有持分の問題解決に特化した相談窓口です。 専門家が直接対応するため、たらい回しや的外れなアドバイスとは無縁です。まずは状況をお聞かせください。相談・査定は完全無料、秘密厳守でお受けします。
■持分ガイド 3つの安心
相談・査定 0円 月間相談件数800件以上の実績
急ぎの相談にも スピード対応
専門家(不動産鑑定士・弁護士)が直接担当
共有持分の買取業者は専門性や買取価格を比較して選ぼう

共有持分の買取業者を選ぶ際は、買取のスピードや専門性・信頼性をチェックすることが大切です。事前に必要書類を準備し、不動産の状況や共有者との関係性を整理しておくことで、査定や交渉をスムーズに進めやすくなります。複数の買取業者に査定を依頼し、条件を比較しながら、自分に合った業者を選びましょう。
担当者
株式会社CLOUD HOMe 代表取締役
桐生 達弘
長年不動産売買・買取・相続・共有持分・空き家まで幅広く対応。権利が複雑な物件や他社で断られた案件も、状況を整理し最適な解決策をご提案します。動かせないと思っていた不動産にも糸口は必ずあります。
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